TML2005

March 19, 2006

vs.MARITIZIO:4-2

total:4〓2
前半:1-2 秦(高階)
後半:2-0 高階(秦)、渡部(秦)、秦(飯田)
40minx2
府中の森公園 強風

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March 5, 2006

vs AFC WANDERERS:3-1


宮吉監督代行談:
■総評
今回は、センターラインを固めるという目的でフォーメーションを組んだ。3バックは初めての組み合わせだったが、お互いによく声を出し1失点はしたものの、よくボールを弾き返して守ってくれた。チームとしての狙い(縦パスを意識して相手陣地でプレーする)も、まずまずだったと思う。
前回よりもはるかに良いサッカーが展開できたと思うし、チャンスをきちんと決めていれば、大量得点にも繋がったであろう試合だった。

■良かった点
中盤の飛び出しからのチャンスを多く作れた。
FW二人のキープ力を生かし、サイドからのセンタリングと言う形が何度も見られた。
前回の試合のように後半、守備一辺倒ということはなく、チャンスを作り続けた。
何より勝った事。

■悪かった点
・1失点の原因。
サイドハーフと、CBの連携が今一つ。サイドハーフに新人を置いているので仕方ない面もあるが、センターハーフの3人のフォロー、CBの指示がより必要になってくるでしょう。
・後半の中盤の運動量の低下
あまり横パスを繋ぐという場面はなかったので、ペース配分などを考え真ん中の3人がコントロールしていけるようにしていきたい。
前日練習の疲労もあるが・・・。


Total:3-1
1st:3-1 高階、田中、飯田
2nd:0-0 
40minx2
YCAC(芝) 晴
13:30-15:30

1st:3-1 高階、田中、飯田 2nd:0-0
3-5-2 3-5-2
高階 田中 高階 田中
笠原 笠原
円谷 木戸 円谷 木戸
宮吉 飯田 宮吉 飯田
坂原 植村 高山 坂原 植村 高山
渡辺 渡辺

February 25, 2006

vs.BARBARIANS:1-1

もういい加減書き飽きたのだが、またもや引き分け。
ここまでなんと、1勝4敗5分、勝点8。

前半半ばに、右サイドからのクロスボールを笠原が決めて、先制。
しかし、後が続かなかった。中盤/前線でパスミスやトラップミスで、思うように攻撃できない。
そして、後半に入ってからは、一点ビハインドの相手が前線からプレスをかけ始め、防戦一方の展開となった。

とうとう試合終了間際には、同点に追いつかれてしまった。 左サイドのコーナーキックをクリアするも、その毀れ玉を拾われ、再び放り込まれたクロスボールを痛恨のクリアミス!ボールが落ちたところ都合よく待ち構えていた相手プレーヤーにボレーシュートを決められた。
そして、キックオフ直後に、試合終了。

渡部監督談:

全体的に上手く前線で基点を作れず、難しいゲームだった。
そんな中でも確り相手を押し込んでサイドを崩し、点を取ることができたのは、高い位置でのプレスがある程度効果的に出来ていた為だと言える。
HTに、前半縦に急ぎ過ぎる事があるので、繋ぐ所ではしっかり繋ぐという確認をしたが、結局後半に入って、プレーに迷いが出始め、相手が高い位置から積極的にプレスを仕掛けて来た事もあり、中盤・バックラインでのミスから相手に押し込まれる展開になった。
最終的に相手に同点ゴールを許してしまったが、試合全般を通じてバックラインは確りとコーチングして相手の攻撃を跳ね返し続けており、問題とすべきはそういった展開から相手を押し返して全体を押しあげる事が中々出来なかった事と言える。
チーム事情もあり、新しいメンバーも多数出場している状態ではあるが、徐々にチーム内でのイメージの統一を図って行きたい。
新人さんも皆頑張ってました。ナイスファイト。
更に練習して精進すべし。


Total:1-1
1st:1-0 笠原
2nd:0-1 
40minx2
上井草グランド(人工芝) 晴
11:00-13:00

1st:1-0 笠原 2nd:0-1
3-5-2 3-5-2
円谷 山下 円谷 西村
柿田 西村 柿田 山下
笠原 15min 渡部 笠原 高木 50min 渡部
高階 植村 高階 60min 植村
坂原 宮吉 高山 坂原 宮吉 高山
渡辺 渡辺

February 5, 2006

vs. BFC Vagabonds:2-3

人工芝のハチオウジパークで人工照明を燈して行われたTML BFC Vagabondsとの試合は、2-3での敗北。

前回の試合の反省を踏まえ、試合開始から積極的にプレスをかけて、試合の主導権を握った。
そして前半10分過ぎには、その流れ乗って、先取点をゲット。
相手チームの状態を考えれば、このままのペースで楽勝かと思われたのだが、結果はそんなに甘くなった。

その後、右サイドから出されたクロスボールでディフェンスラインの裏を取られるという同じ形で、立て続けに3点を失ってしまった。そのうち2点はオフサイドのようにも見えたが、審判には認めてもらえなかった。

続く後半も、前半と同様に積極的なプレスを続けたが、パスが繫がらず、単調なリズムで時間だけを消費していった。
やっと、リズムを取り戻したのは、試合終了間際になってから。ゴール手前でボールを受けた名取が、相手でフェンスの背後に浮かしたボールを送り、山下がそのボールを決めて、2-3とした。
この得点で、チームの動きは活性化したかのように思えたが、時は既に遅し。
その数分後に、試合終了となってしまった。


渡部監督談:

試合前の確認事項
・前回の試合と同じ。
・試合の入りでしっかり声を出して主導権を握る事。
■総評
メンツが変わったことによる全体のバランスに幾つか乱れが見られたが、個々のパフォーマンスやチームとしてのパフォーマンスはそれほど悪くはなかった。
結果的に試合で負けたのはメンタル面の問題。コレに尽きる(詳細は下記参照)。

■良かった点
試合の入りはまずまずでした。
自分達のペースでプレーし、先取点も獲った。その点では前回の試合の反省が活かされており、前進の跡は見られた。

■悪かった点
ワンバウンドの処理にもたつく場面が多く見られる。「止める」「蹴る」の基本をしっかりすべし。
立て続けに2失点した後、明らかに声がなくなり、プレーが雑になった。
・ボールの出し手と受け手のタイミングが合わず、繋がらない。
・FWにボールが入った後の中盤のフォローが遅い。
・プレスが単発になり、ちぎられる場面が見られる。
こういった所に如実に見られる。
2失点は確かに納得いくものではありません。しかし、HTに言ったように、都リーグの4部でも審判のスキルはまちまちで、むしろしっかりジャッジしてくれる事の方が珍しい。
あの状況から持ち直すのはメンタル的には非常に困難であるのは確かですが、そこで割り切って全力を尽くせる強さを見に着けましょう。
ただ後半に入って、2点を追う状況で常に攻め続けていけた事は、完全に気持ちが切れていなかった事の現われだともいえます。完全に持ち直したのは1点返してからでしたが。
チームが着実に成長している事は感じます。次は絶対に勝ちましょう。

Total:2-3
1st:1-3 山下
2nd:1-0 山下(名取)
40minx2
ハチオウジパーク 晴
17:00-19:00

1st:1-3 山下 2nd:1-0 山下(名取)
3-5-2 3-5-2
名取 名取
山下 山下
渡部 渡辺 宮吉 渡部
高階 植村 渡部 高階 植村 高木
55分 宮吉 55分
宮吉 飯田 高山 坂原 飯田 55分 高山
坂原 渡辺

January 29, 2006

vs.YCAC2:1-1

TMLの現時点で、同程度の順位にあるYCACとの試合は、惜しくも1-1の引き分け。
ただし、人数が一人足りない試合にもかかわらず、互角に戦えたことは、十分に評価されるべきだろう。こちらの決定機の方が多かったことも踏まえれば、勝っていてもおかしくなかった。
(ゴールネット上部に巻き込んだボールが跳ね返ってゴール外側に出た飯田のシュート(センターリング?)が、得点に認められなかったという事実もある。。。。)
特に、ゲーム終了間際には、相手チームの動きが落ちてきたこともあって、常にDFのラインを高く保って、押し込むことができた。
これは、チーム全体の運動量が増えてきたことの証拠であり、これまでやってきた練習が間違っていないと確認できたともいえるだろう。

先制点は、前半半ばに相手に奪われてしまった。
ボランチとDFの間に落ちたルーズボールの処理を、お互い躊躇しているうちに相手FWに奪われ、すこし高めにポジションを採っていたGKの頭上を越えるループシュートを打たれてしまった。
相手の決定機があまりなかったことを考えれば、アンラッキーなゴールだった。

同点に追いついたゴールは、左側ハーフェーライン付近でボールをキープした高階が、同サイドの前線でフリーになった名取にパス。名取がそのままドリブルで持ち込んで、シュートを決めた。

以下、監督談。

試合前に、以下の点を確認して試合に臨みました。
・攻撃
「相手側のエリアでプレーする」
「パスの優先順位をFWを1番とし、FWにボールが入ってから中盤の素早いフォローを意識する」
・守備
「DFラインを高くとってコンパクトにする」
「最終ラインは無理にオフサイドを取りに行かず、しっかりディレイして中盤が素早く戻る」
「一枚目(FW)の当たりを早くし、相手に狙いを絞らせない(ロングフィードの質を落とす)」

■総評
全体的に及第点。
試合序盤はまだ完全に意識の統一がなされておらずチグハグな場面も多く見られたが、徐々にイメージが統一され攻守の各場面においてチームが機能し始めた。
「走る」「基本」「声を出す」の3大テーマに関しては、「走る」「基本」はまだ発展途上段階である事を考慮すれば及第点と言えるが、「声を出す」に関してはダメ。
後半に入って同点になってからは全体的に声が出始めたが、それまでは「出す人は出す」と言ったところ。
ここは意識(試合に入る時のモチベーションや集中力)によって変わる部分なので、すぐにでも変えて行く必要がある。

■良かった点
よく頑張った。全員がサボる事なくそれぞれの全力を出し切ったと思える。
最後の方は声も良く出ていました。

■悪かった点
試合序盤。静か過ぎ。こちらが1人足りないという事で気持ちが受けに回ったのか、最近負けが混んでて負け癖がついているのか。
そんな状態では試合に勝てる訳がない。
こちらが10人だろうが、相手が10人だろうが、弱かろうが強かろうが、自分たちのサッカーを全力でやる。
それが一番大事です。
今日は最終的にはそれができたと思います。
次からは始めからそうしましょう。


Total:1-1
1st:0-1
2nd:1-0
40minx2本
YCAC横浜 晴
9:00-11:00

1st:1-0 2nd:0-1名取(高階)
3-4-2 3-4-2
名取 山下 名取 山下
土井谷 土井谷
円谷 渡部 高階 渡部
宮吉 宮吉
坂原 飯田 高山 坂原 飯田 高山
高階 円谷

January 7, 2006

vs.STONEDS:1-5

Total:1-5
1st:1-2(山下)
2nd:0-3
TML 40minx2本
大井第1球技場 晴れ
11:00-13:00

1st:1-2(山下)  2nd:0-3
4-4-2 4-4-2
山下 高久保 高久保
高山
高階 小林 高階 65分 小林
植村 西川 植村 西川
宮吉 坂原 飯田 高山 宮吉 坂原 飯田 高山
  高木
若井 若井 65分

December 17, 2005

vs. Kanto Celts FC:0-1

監督コメント
■総評
前半全体的に動きが硬い時間帯にミスから相手に抜け出され点を取られてしまった。
その後は前半に何度か決定的なチャンスを迎えながら決め切れなかった所が痛い。
後半は相手の運動量が落ち、終始押し込む展開だったが、引いてガッチリ守るゾーンに対して中央からゴリ押しの展開になってしまい、決定的なチャンスを作れなかった。
相手に先制されていたという心理的な面もあったが、引いて守る相手を崩す為にサイドのスペースを大きく使って相手を揺さぶる展開等が欲しかった。

■良かった点
ポゼッションで終始有利にたっていた事。
前半頭は動きが硬かったが、途中からは良く動いて複数によるプレスも効果的に行うことができ、高い位置でボールを奪うことができた。

■悪かった点
基本的なミスから失点した(いつもこのパターン)。
チャンスで決めきれない。
引いた相手に対して有効的に崩す展開ができなかった。

Total:0-1
1st:0-1
2nd:0-0
TML 40minx2本
上井草運動場(人工芝) 晴れ
13:00-15:00

1st:0-1  2nd:0-0
4-3-3 4-3-3
高山 高山
名取 小林 名取 小林
高階 高階
植村 西川 植村 西川
宮吉 飯田 高久保 渡部 坂原 飯田 高久保 宮吉
坂原 宮吉 宮吉 高木
10分 若井 10分 65分 若井 55分

December 11, 2005

vs.Dutch Embassy FC:1-1

Dutchembassy2.jpg
相手の韓国人(?!)プレーヤーと競る高階
(photo by Yumi)
TML第5戦は、対 Dutch Embassy FC。
現時点で最下位のDutch Embassy FCには、必ず勝利したかったところだが、あえなく1-1のドロー。
TMLの5試合中、3試合が引き分けと、またもや勝ちきれない試合となってしまった。


全般的に、前回の試合とはうってかわって、試合開始から声も少なく、冴えないプレーが目立った。

多少、ボール支配率で上回ったものの、有効に攻撃に繫がらないボール回しが多く、逆にパスミスなどでボールを奪われ、カウンターを仕掛けられるという、非常にまずい展開もあった。

それでも、何度かは決定的なチャンスもあり、前半も半ばを過ぎた頃、西川が相手ディフェンスの裏に深く入れたボールをペナルティエリア内で高山がキープ、ペナルティエリア手前に走りこんだ高階に折り返し、高階がゴール右隅へのミドルシュートを落ち着いて決めて、先制した。

だが、結局後半になっても前半の流れは変わらず、とうとう後半半ばには、相手に得点を許してしまった。
その後も、何度か決定的なチャンスを作ったものの、結局スコアは動かないまま、試合は1-1の引き分けに終わった。

Dutchembassy3.jpg
がっくりと肩を落すハーフタイムのメンバー
(photo by Yumi)
現時点で、TMLの最下位のチームとはいえ、Dutch Embassy FCには、基礎技術のしっかりしたプレーヤーが多く、簡単に勝てる相手ではなかったことは確かである。
しかし、相手チームのレベル以上に、むしろモチベーションやいいプレーを持続できないコペルのメンバーの精神的な部分こそが、今回の試合の出来に大きく影響しているかもしれない。
だとすれば、その点に対する反省がもっとも必要だといえる。

以下、監督談

■総評
全体的に士気が低く、声も無くミスが多かった。

■良かった点
・敢えて言えばチャンスを多く作れた事。

■悪かった点
・チャンスで決められなかったこと。
・自分たちのミスからリズムを作れずサッカーにならなかった。
・基礎練不足。
・コミュニケーション不足。


Total:1-1
1st:1-0 高階(高山)
2nd:0-1
TML 40minx2本
大井第二球技場(人工芝) 曇り
13:00-15:00

1st:1-0 高階(高山) 2nd:0-1 
4-3-3 4-3-3
高山 山下
渡部 名取 55 渡部
高階 55分 高階
植村 西川 植村 西川
宮吉 坂原 飯田 田中 宮吉 飯田 高久保 高木
41 65
高久保 坂原

December 4, 2005

vs Wall Street Clash: 3-3

TML第4戦は、現時点でTMLdivision2で同じく中間位を争うWall Street Crashとの対戦。
小雨の降る大井競技場で、人工照明を燈しての試合となった。
出席したメンバーの構成上、久しぶりに3トップのシステムで臨んだ。

試合は、開始早々、失点し、常に相手を追いかける苦しい展開となった。

前半は、取られては取り返すという点の取り合いで、2-3のスコアで、折り返した。
後半は、圧倒的にコペルペースで決定的なチャンスを何度も作ったが、得点を決めるべきところで決めきれず、前半の点の取り合いとはうって変わって、一点リードを許したまま時間だけが過ぎていった。

ところが、これまでのフィジカルトレーニングの成果なのか、足の止まった相手に、動きの衰えないコペルが、残り時間5分の土壇場で得点。
なんとか引き分けに持ち込み、勝ち点1を得た。

チャンスの回数を考えれば、明らかに勝てた試合であり、決して満足できる結果とはいえないが、ともかく試合を引き分けたことによって、上位進出への可能性を残こすことができた。

以下、オシベ監督談
■総評
心・技・体と成長の後が如実に感じられる試合内容でした。それだけに勝ちたかった所です。満足する事なく精進しましょう。
議事録にも悪かった点が上がっていますが、初期練習メニューでの範疇外の部分もありますので、ある程度は仕方がありません。しかし、「攻守の切り替え」「ワンプレーごとの切り替え」の速さ等は初期のメニューにおいてパスゲーム等から意識付けている部分ですし、ワンプレーごとの正確さは言うまでも無く基礎技術と体力から来るものです。タクティカルな部分を含めて、中期以降には具体的な練習メニューをより実践に則した形に落として取り組んで行きますが、一試合ごとに意識しコミュニケーションを取りながらイメージを高めて行きましょう。

■良かった点
・先に点を許し、常に追いかける展開ながらも闘う姿勢を崩さずに最後に追いついた事は高く評価できる。
・最後までラインをコンパクトに保つ事ができたのは、全体の運動量がかなり上がってきている証拠でもあり、自信を持って良い。実際に相手の足が止まって来ている後半の最後までプレーの質が落ちる事は殆どなかった。

■悪かった点
・失点を振り返ってみると、いずれもディフェンスラインの裏へ出されてそのまま失点へ繋がっている。ラインコントロール自体はまだ練習していないので仕方がないが、ボールの出所(前線・中盤)でしっかりプレッシャーを掛ける必要がある。特にボールを奪われた瞬間、まず一番近い者(ボールを奪われた者は当然行く)がすぐにチェックする事。
・1失点目は中盤のミスから相手に奪われ、裏を行かれた。当然ボールの奪われ方も悪かったが、そこに至るまでの展開が単調になっており、相手に狙われていた感がある。具体的にはディフェンスラインと中盤におけるショートの横パスが多く、なかなかFWに楔を入れたり、大きくサイドへ振る展開が無かった。
特に前半は顕著だったが、FWに楔のパスが入らず、後ろで回し続ける展開のため、自陣に押し込まれた窮屈な状態でパスを回している。FWがボールを呼び込み、そこへの楔のパスを入れて中盤が押し上げてフォローし、そこへ落としてもう一度大きく展開して全体を押し上げ、相手を下げさせると行った展開が欲しい。
FWの動きが単調になってしまうと、ボールを入れるのも難しいのでFW同士が連携してボールを受けに入る等の工夫が必要。
・ディフェンス時、横パスへの対応はしっかりついていっているが、縦パスへの対応がポジションを問わず全体的に悪い。具体的には縦パスが出た瞬間、ボールを目で追うだけで動きが止まっており、誰かが競ったその直後から動き出している。ボールが出た瞬間に次のプレーを予測し、「カバーに行く」「こぼれを受けに行く」「挟みに行く」等の動きに入らなければならない。FCコペルがゴールキック等で極端にボールをマイボールにできないのも単に競り合いに弱いと言う事ではなく、同様の原因から来ていると考えられる。
攻守の切り替えと共に、ワンプレーごとの切り替えを早くしていきましょう。

Total:3-3
1st:2-3 小林、高山(小林)
2nd:1-0 高山(宮吉)
TML 40minx2本
大井第二球技場(人工芝)
18:00-20:00
yellow.bmp 植村

1st:2-3 小林、高山(小林) 2nd:1-0 高山(宮吉)
4-3-3 4-3-3
高山 山下
小林 田中 高山 小林
植村 高階 西川 植村 高階 西川
宮吉 飯田 坂原 高木 宮吉 飯田 高久保 田中
高久保 坂原

November 26, 2005

vs British Embassy FC : 2-1

久々の公式戦の勝利!!!
もしかして、5月以来かもしれません。。。。(^^;)

ともかく、この勝利で勝ち点3をゲットして、TMLdivision2の最下位から脱出。
中間位に上がった。
この調子で、年内の試合を連勝して、上位に食い込みたいところです。

試合の流れは、厳しいながらも、前半終了間際に、西川のコーナーキックから、飯田がヘッドで合わせて、先制。
しかし、後半に入って、相手にもコーナーキックから、得点を決められ追いつかれる。
その後、後半も半ばに差し掛かった頃、ディフェンスラインの西川からトップに当てたボールを高山がヘッドで山下につなぎ、山下が相手DF をかわしてキーパーと一対一。そのまま、ゴールネット左隅を揺らして、勝ち越した。
以降は、その一点を守りきってなんとか勝利を得た。

先月から、練習メニューの根本的な見直しを行ったわけだが、サッカーの内容自体は、これまでとあまり変化がない。練習の成果はそんなに簡単には出ないだろうから、これからも地道に練習を積み上げていくしかないというところか。
しかし、いずれにしても勝利をもぎ取ったことは評価するべきでしょう。

あと、右サイドハーフでプレー中のオシベ監督が、後半途中に太ももの肉離れを起こして退場。
全治2週間程度か?!
オシム曰く「肉離れを起こすのは、練習不足の証拠だ!」とのこと。
今後の試合の戦力低下と、フィジカルトレーニングのさらなる増加(^^;)、に不安を残すことになった。

Total:2-1
1st:1-0 飯田(西川)
2nd:1-1 山下(高山)
TML 40minx2本
大井第一球技場
15:00-16:20

1st:1-0 飯田(西川) 2nd:1-1 山下(高山)
4-4-2 4-4-2
山下 本田 山下 高山
渡部 渡部
高階 植村 高階 植村 (田中)
田中 飯田 西川 高木 坂原 飯田 西川 田中
(高木)
坂原 本田

October 9, 2005

vs Shane FC: 0-0

小雨が降り、グランドもぬかるんでいる中でのTML第二戦。
10人の相手に対して、痛恨の引き分け。改めて、得点力不足が浮き彫りとなった。

Total:0-0
1st:0-0
2nd:0-0
TML 40minx2本
府中の森運動公園
11:00-13:00

1st:0-0 2nd:0-0
4-4-2 4-4-2
山下 高山 山下 高山
渡部
高階 植村 高階 植村
渡部 宮吉 西川 田中 宮吉 飯田 西川 田中
沖松 沖松

September 17, 2005

vs 埼玉JETS:0-2

TML初戦。 昨年のFJカップの雪辱を晴らすつもりで望んだ試合だったが、結果は0-2で負け。 Total:0-0 1st:0-0 2nd:0-2 TML 40minx2 ハチオウジパーク(埼玉) 13:00-15:00