TEST

2008年2月16日

vs.FC.夏みかん

TEST

FC.COPEL

2

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0

1

FC夏みかん

森嶋(戸部)
規三昭

得点者
  交代
  警告

20minx3
西新井橋グランド(土)
■総評
・今年に入って初勝利!。目出度いことです。あとはレベルが同じまたは上の相手と対戦しても良いパフォーマンスができるように意識を持っていこう。
・今回の反省会では技術的なことも勿論、コミュニケーション=‘声’をもっと出すべきだ、ということを感じました。
・技術的な声でなくても「ナイスプレー」「頑張ろうね」という声でもチームを良い雰囲気にもっていけると思います。
・上の課題の‘もっと色んな形’もコミュニケーションを取ることで随分解決する部分があるのでは?
・個人的には今回の反省会で出た意見でハッとさせられた事があったので勉強になりました。メンバー間でいろんなことを話し合って、試合にフィードバックして、もっと良くなっていこうね。

■良かった点
・初勝利&連勝 万歳!
・三角形のフォローができていた時はパスがテンポ良くつながっていた。

■課題
・立ち上がりが悪い。

・相手との力関係から考えると色んな形を試せる状況だった。
 1、サイドをコンビネーションで崩す形ができなかった。
   ex.MFがクサビになってサイドバックが追い越すなど
 2、サイドチェンジの不足
 3、もっとパスを回せる状況だったが、現実には回せていない。
 4、パスを出したらプレーが終わる人が多い。パス後は次の動きに移行する意識をつけましょう。
 5、バックラインでのあまり意図が感じられない球回しがあった。
   最終ラインは攻撃の始まりという意識をもちましょう。
   ex.Fwが前線でマークを外したらロングフィードを狙うなど
 6、リードしているのに同じテンポでボールを動かして、体力的に疲労度が増した。状況次第で緩急をつけれれば疲労度を抑えられるのでは。

・声(コミュニケーション関係)
 1、特定の人しか声が出ていない。
 2、近くにいる人が声をだして、ボール保持者に選択肢を与えましょう。
 3、指示・注意などを出すとき・出さないときの基準が分からない事がある。
    ex.同じ状況でも声が出たり出なかったりする?
    ex.シュートを外した時に外した事を指摘する他に、その前の一連の流れから意思疎通するべきでは?

・ペナルティーエリア付近での崩しの練習の必要性

■個人的な事柄
・練習の意図を理解したり、メンバーとの対話を通じて得たプレーのイメージを試合に出すことができたと感じた人がいた。
・相手ボールの時に前線からの限定を上手くできたと感じた人がいた。

■前回の反省点との関連(→は今回の状況)
 1、低い位置でボールを失ってしまうことが多かった。
   →相手との力関係もあるが、比較的少なかったのでは?
 2、球際での強さ、ルーズボールの処理
 足だけでいかない、体を入れてキープする。
    →個人的な事象なので各々チェックしてください。俺が見た印象だと足だけでボールにアプローチしていた人は少なかったと思います。
 4、 試合中の声
    →課題の‘声’参照
 5、 アップ
  →課題にもあった立ち上がりの悪さの一因かもしれません。
     もっとも今回は相手の集合が悪かったので、それに引っ張られたことも影響しているかも。
 6、・パス回し、動き出し
次のプレーの予測、判断。動き方、スペースメイクなどを早く、正確に。特にうちのチームはパス&ゴーが少ないような気がします。ワンツーを可否に関らず動かないとスペースを作れないと思うので。
   →良かった点で上がった事項の通り、できている時間帯もあったので今後はもっと増やしていくことを意識すれば良いと思いました。
(文責:ウエミー)