TEST

2008年1月19日

vs.Aspiracion Tokyo FC

TEST

FC.COPEL

1

0
1
0
0
-
-
-
-

2
1
3
0

6

Aspiracion Tokyo FC.

竹之内(森嶋)

得点者

交代
  警告

20minx4
下高井戸運動場(人工芝/ナイター)
晴れ

1st 2nd
0708051.gif 0708052.gif
3rd 4th
0708051.gif 0708052.gif
試合後の総括:
■相手はどうだったか
・展開がすばやく、細かいパスを少しつないで裏のスペースに大きく展開する。パスの本数を最低限にしてチャンスを作り上げる。
・FWの動き方が読みにくかった。縦にフェイントを入れてからくさびを受ける、2トップがクロスしながらマークをはずすなど。
・FWが下がってボールをもらった裏のスペースを使うのがうまかった。
・ボールと逆サイドのサイドバックがマークの指示を出していた。
■攻撃について
・パスをつないでの攻撃がなかなかできない。
■FWプレッシングについて
・FWが相手DFへプレッシャーのかけ方についてどうしたらよいか。今回のような展開力のある相手に関して積極的にプレッシャーをかけてもすぐにかわされてしまうので、まずはパスコースを限定させるポジショニングが大事。
・FWでボールをとることよりも2列目でボールをとるように連動性をもたせる。2本目はそれが出来ていた気がします。
■声
・ボールを呼ぶ声が少なすぎる。ミスを恐れているのでは?ミスを恐れるよりも積極的に声を出して、失敗してくれたほうがよい。

今後の練習にむけて(個人的な意見ですが):
■攻撃
・判断を早くする⇒無駄なパスが減りスムーズな展開ができるようになる
そのためには・・・
 ・バイタルエリア以外ではパスをもらうときの距離感を意識する。距離が近いと細かくなるので、ルックアップの時間も短くなりもらった人も展開が細かくなる。
 ・パスをもらう前に全体を見るようにする。スペース、人の位置を把握してボールをもらったら何をするかを明確にする。
 ・ボールをもらう動き出しのタイミングを意識する。動き出しが早すぎると、相手もその分よせてくる。遅すぎるとパスを出すタイミングが悪くなる。
■守備
・個人で守備をする前に連動性のある守備を。FWがしっかりパスコースを限定させて2列目3列目でインターセプトができるように。
・たとえばミニゲームごとにマークの指示をする担当者を決める。
 理由:その人にまわりを見る意識づけができる。インプレー中に積極的に指示が出ていれば、尚良いかと思います。
・自分のゾーンのマーキングを徹底する。
■その他
・声!!
(文責:モリシ)