| TEST | ||||||
FC.COPEL |
1 |
0 1 0 0 |
- - - - |
2 |
6 |
Aspiracion Tokyo FC. |
| 竹之内(森嶋) |
得点者 | |||||
| 交代 | ||||||
| 警告 | ||||||
20minx4
下高井戸運動場(人工芝/ナイター)
晴れ
| 1st | 2nd |
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| 3rd | 4th |
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■相手はどうだったか
・展開がすばやく、細かいパスを少しつないで裏のスペースに大きく展開する。パスの本数を最低限にしてチャンスを作り上げる。
・FWの動き方が読みにくかった。縦にフェイントを入れてからくさびを受ける、2トップがクロスしながらマークをはずすなど。
・FWが下がってボールをもらった裏のスペースを使うのがうまかった。
・ボールと逆サイドのサイドバックがマークの指示を出していた。
■攻撃について
・パスをつないでの攻撃がなかなかできない。
■FWプレッシングについて
・FWが相手DFへプレッシャーのかけ方についてどうしたらよいか。今回のような展開力のある相手に関して積極的にプレッシャーをかけてもすぐにかわされてしまうので、まずはパスコースを限定させるポジショニングが大事。
・FWでボールをとることよりも2列目でボールをとるように連動性をもたせる。2本目はそれが出来ていた気がします。
■声
・ボールを呼ぶ声が少なすぎる。ミスを恐れているのでは?ミスを恐れるよりも積極的に声を出して、失敗してくれたほうがよい。
今後の練習にむけて(個人的な意見ですが):
■攻撃
・判断を早くする⇒無駄なパスが減りスムーズな展開ができるようになる
そのためには・・・
・バイタルエリア以外ではパスをもらうときの距離感を意識する。距離が近いと細かくなるので、ルックアップの時間も短くなりもらった人も展開が細かくなる。
・パスをもらう前に全体を見るようにする。スペース、人の位置を把握してボールをもらったら何をするかを明確にする。
・ボールをもらう動き出しのタイミングを意識する。動き出しが早すぎると、相手もその分よせてくる。遅すぎるとパスを出すタイミングが悪くなる。
■守備
・個人で守備をする前に連動性のある守備を。FWがしっかりパスコースを限定させて2列目3列目でインターセプトができるように。
・たとえばミニゲームごとにマークの指示をする担当者を決める。
理由:その人にまわりを見る意識づけができる。インプレー中に積極的に指示が出ていれば、尚良いかと思います。
・自分のゾーンのマーキングを徹底する。
■その他
・声!!
(文責:モリシ)

