| 第5節 | ||||||
FC.COPEL |
7 |
0 7 |
- - |
0 0 |
0 |
FC.EXE |
| 高階 森嶋 円谷 植村 柿田 飯田 宮吉PK |
得点者 | |||||
| 戸部→柿田(35min) 山下(45min負傷退場) |
交代 | |||||
| 警告 | ||||||
35minx2
あいおい損保湘南研修所グランド(芝)
快晴
| 1st | 2nd |
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■試合展開
いよいよ今節から都リーグの後半戦に突入。
小田原に近い二宮までの遠征だったが、その甲斐があって、あいおい損保のグランドはキレイな天然芝に覆われていた。
相手は、一人少ない10人。
そのため、試合はおおよそ優勢を保って、進められた。
何度かDFの連携ミスなどでピンチはあったもの、試合開始から空いたスペースを使いながらパスを回し、両サイドの突破からのクロスボールや度重なるCKなどのチャンスを作った。
しかし、いつものよう になかなか得点が入らない。
結局、得点できないまま前半を折り返した。
調子をつかみ始めたのは、後半に入ってから。
クロスボールを相手DFの空いたスペースにマイナス気味に入れていこうという、ハーフタイムの話し合いを元に、より狙いの定めたクロスボールをゴール前に入れることで、いい形が出来始めた。
その流れの中、とうとう後半5分過ぎに、高階がゴール前の混戦から落ち着いて左隅にゴールを決めた。
その後、後半10分過ぎに、相手FWとGKの山下が交錯し、両者負傷退場。山下に代わって、再び前半と同様に坂原がGKに入った。その間、20分程度の試合中断。
10人対9人での試合再開の後は、相手の足が止まり、そのために空いたスペースをサイドチェンジなどで使って、さらに効果的な攻撃を仕掛けられるようになった。
その勢いで、次々と得点を奪い初めた。
一度はPKを外すミスもあったものの、結局、7-0の大勝となった。
■良かった点:
相手に合わせることなく、最後まで緊張感をもって自分たちのサッカーを続けて勝利できたこと。
パスを繋いで、チャンスをつくり、大量得点に結び付けられたこと。
■悪かった点:
前半、ボールを支配したにも関わらず、得点に結び付けられなかったこと。
攻撃のリズムが一辺倒で、攻撃のバリエーションをゲームの中で工夫していく必要がある。
クロスボールに対して、入ってくるタイミングがよくない。
各プレーヤーが、タイミングをずらして入ってこないと、ボールと合いずらい。
クロスボールからのシュート練習が必要。
また、サイドチェンジした際に、スローなプレーで時間を無駄にしている傾向がある。
サイドチェンジからすばやく攻撃を仕掛ける必要がある。
守備面に関しては、概ね大きなピンチはなかったものの、全体が前掛りになった状態で、DFがオーバーラップしたときのカバーリングを注意しないといけない。

