JFA2007

2007年7月 8日

vs.FC.EXE

第5節

FC.COPEL

7

0
7
-
-
0
0

0

FC.EXE

高階
森嶋
円谷
植村
柿田
飯田
宮吉PK

得点者
戸部→柿田(35min)
山下(45min負傷退場)
交代
  警告

35minx2
あいおい損保湘南研修所グランド(芝)
快晴
1st 2nd
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■試合展開
いよいよ今節から都リーグの後半戦に突入。
小田原に近い二宮までの遠征だったが、その甲斐があって、あいおい損保のグランドはキレイな天然芝に覆われていた。

相手は、一人少ない10人。
そのため、試合はおおよそ優勢を保って、進められた。
何度かDFの連携ミスなどでピンチはあったもの、試合開始から空いたスペースを使いながらパスを回し、両サイドの突破からのクロスボールや度重なるCKなどのチャンスを作った。
しかし、いつものよう になかなか得点が入らない。
結局、得点できないまま前半を折り返した。

調子をつかみ始めたのは、後半に入ってから。
クロスボールを相手DFの空いたスペースにマイナス気味に入れていこうという、ハーフタイムの話し合いを元に、より狙いの定めたクロスボールをゴール前に入れることで、いい形が出来始めた。
その流れの中、とうとう後半5分過ぎに、高階がゴール前の混戦から落ち着いて左隅にゴールを決めた。

その後、後半10分過ぎに、相手FWとGKの山下が交錯し、両者負傷退場。山下に代わって、再び前半と同様に坂原がGKに入った。その間、20分程度の試合中断。

10人対9人での試合再開の後は、相手の足が止まり、そのために空いたスペースをサイドチェンジなどで使って、さらに効果的な攻撃を仕掛けられるようになった。
その勢いで、次々と得点を奪い初めた。
一度はPKを外すミスもあったものの、結局、7-0の大勝となった。

■良かった点:
相手に合わせることなく、最後まで緊張感をもって自分たちのサッカーを続けて勝利できたこと。
パスを繋いで、チャンスをつくり、大量得点に結び付けられたこと。

■悪かった点:
前半、ボールを支配したにも関わらず、得点に結び付けられなかったこと。
攻撃のリズムが一辺倒で、攻撃のバリエーションをゲームの中で工夫していく必要がある。
クロスボールに対して、入ってくるタイミングがよくない。
各プレーヤーが、タイミングをずらして入ってこないと、ボールと合いずらい。
クロスボールからのシュート練習が必要。

また、サイドチェンジした際に、スローなプレーで時間を無駄にしている傾向がある。
サイドチェンジからすばやく攻撃を仕掛ける必要がある。

守備面に関しては、概ね大きなピンチはなかったものの、全体が前掛りになった状態で、DFがオーバーラップしたときのカバーリングを注意しないといけない。