| 第2節 | ||||||
FC.COPEL |
1 |
0 1 |
- - |
0 0 |
0 |
FC.TONNELS |
| 円谷 | 得点者 | |||||
田中規三昭 |
警告 | |||||
35minx2
本町田中学校
晴れ
■総評
公式戦の今シーズン初勝利。
苦しい試合展開だったが、ともかく勝利できてよかった。
前半は、グランドが狭くスペースがないこともあり、守備面ではプレスを厳しくかけられたものの、攻撃面では相手のプレスを嫌ってボールを繋ぐよりも前線に単純なロングボールを放り込んでしまうシーンが多く、得点チャンスもほとんどなかった。
後半は、前半の状況を打開するため、森嶋を前線に上げ、高階も高めのポジションを採って、先取点を採りに行った。この作戦が功を奏して、後半10分過ぎに得点。
その後も、何度か得点チャンスがあったものの、残念ながら追加点は奪えなかった。
得点してからは、守備の意識を強くして、前半同様に集中を切らさずプレスをかけて相手に攻撃のスキを与えなかった。
ただ、試合終了間際は、守備時にセーフティなプレーを選択しすぎて単純なクリアが増えてしまい、その結果相手に押し込まれてしまった。
コーナーなどのピンチも何度もあったが、ともかく、それもしのいで勝利できた。
■良かった点
先取点を守って、勝ちきれたこと。
押し込まれて苦しい時間帯もあったが、最後まで集中力を切らさず、相手に得点を許さなかった。
特に一点を先取してからは、チームとしてこの点を守りきるという意思統一ができていたと思う。
前回の試合と比較して、精神面での成長がみえた試合だった。
■悪かった点
前回の試合と同様、単純なミスが多かった。
また、攻撃時のチームとしての戦い方が、いまいちハッキリしていない。
明確な意図がないまま、ただボールを蹴っているという印象があるので、もっと意図をもったプレーをする必要がある。
それと、試合終了間際は、相手に押し込まれてしまった。一点を守りきりたいという気持ちからセーフティなプレーが増えたのもあるが、もっと冷静になってボールを高い位置でキープする努力があってもよかったかもしれない。
田中規三昭