JFA2006

2006年6月25日

vs.東北大クラブ

第3節

FC.COPEL

0

0
0
-
-
1
1

2

東北大クラブ

35minx2
秋ヶ瀬サッカー場
曇り時々雨

1st 2nd
3-5-2 3-5-2
高階 戸部 高階 田中
田中 渡木
円谷 渡部 円谷 渡部
宮吉 小林 宮吉 小林
植村 飯田 高山 植村 飯田 高山
沖松 沖松

■総評
全体的に見て様々な問題点が見えた試合だった。
試合開始直後から相手陣地でゲームを進めることはできたが、最後の所でゴールを決める事ができなかった。
後半になると焦りから連携に乱れが見え、奪った直後のボールも意味無く放り込んでしまう場面も多く見られた。
最初の失点で非常に難しいゲームになってしまいました。
新メンバーが多い中、チームとして幼い面が浮き彫りになったゲームでした。
連携面も合わせてその辺は仕方がないです。コペルはこれからのチームですので。
次頑張りましょー。

■良かった点
試合開始直後から、前半終了まではサイドを崩してシュートまで持っていったり、サイドへ展開してから中央に返してミドルシュートというようにシュートまで持っていく形は多く見られた。
ただ、ミドルも合わせてシュートの精度は要改善点ですね。
ゴール使える練習日にはなるたけシュート練習の時間も取れるようにします。

■悪かった点
前半途中、相手の一発カウンターで失点した場面、ディフェンスラインの位置取りとマークの付き方は修正しなければならない。
攻撃面に関しては最後のところの精度を上げる事、それとその一つ前のプレーの所で連携に微妙なずれが多くあるので、練習を通じて連携を高めていくこと。
後半に入って焦ってゴールに向かう気持ちが出すぎていた。
ガチガチにゴール前を固められているのであれば、サイドに振ってディフェンスを数枚剥がして中に入れた方が確立は高い。サイドから攻撃する事でマークのずれも起きる。
精神的に追い込まれて自滅してしまっていた。