TML2005

2006年2月 5日

vs. BFC Vagabonds:2-3

人工芝のハチオウジパークで人工照明を燈して行われたTML BFC Vagabondsとの試合は、2-3での敗北。

前回の試合の反省を踏まえ、試合開始から積極的にプレスをかけて、試合の主導権を握った。
そして前半10分過ぎには、その流れ乗って、先取点をゲット。
相手チームの状態を考えれば、このままのペースで楽勝かと思われたのだが、結果はそんなに甘くなった。

その後、右サイドから出されたクロスボールでディフェンスラインの裏を取られるという同じ形で、立て続けに3点を失ってしまった。そのうち2点はオフサイドのようにも見えたが、審判には認めてもらえなかった。

続く後半も、前半と同様に積極的なプレスを続けたが、パスが繫がらず、単調なリズムで時間だけを消費していった。
やっと、リズムを取り戻したのは、試合終了間際になってから。ゴール手前でボールを受けた名取が、相手でフェンスの背後に浮かしたボールを送り、山下がそのボールを決めて、2-3とした。
この得点で、チームの動きは活性化したかのように思えたが、時は既に遅し。
その数分後に、試合終了となってしまった。


渡部監督談:

試合前の確認事項
・前回の試合と同じ。
・試合の入りでしっかり声を出して主導権を握る事。
■総評
メンツが変わったことによる全体のバランスに幾つか乱れが見られたが、個々のパフォーマンスやチームとしてのパフォーマンスはそれほど悪くはなかった。
結果的に試合で負けたのはメンタル面の問題。コレに尽きる(詳細は下記参照)。

■良かった点
試合の入りはまずまずでした。
自分達のペースでプレーし、先取点も獲った。その点では前回の試合の反省が活かされており、前進の跡は見られた。

■悪かった点
ワンバウンドの処理にもたつく場面が多く見られる。「止める」「蹴る」の基本をしっかりすべし。
立て続けに2失点した後、明らかに声がなくなり、プレーが雑になった。
・ボールの出し手と受け手のタイミングが合わず、繋がらない。
・FWにボールが入った後の中盤のフォローが遅い。
・プレスが単発になり、ちぎられる場面が見られる。
こういった所に如実に見られる。
2失点は確かに納得いくものではありません。しかし、HTに言ったように、都リーグの4部でも審判のスキルはまちまちで、むしろしっかりジャッジしてくれる事の方が珍しい。
あの状況から持ち直すのはメンタル的には非常に困難であるのは確かですが、そこで割り切って全力を尽くせる強さを見に着けましょう。
ただ後半に入って、2点を追う状況で常に攻め続けていけた事は、完全に気持ちが切れていなかった事の現われだともいえます。完全に持ち直したのは1点返してからでしたが。
チームが着実に成長している事は感じます。次は絶対に勝ちましょう。

Total:2-3
1st:1-3 山下
2nd:1-0 山下(名取)
40minx2
ハチオウジパーク 晴
17:00-19:00

1st:1-3 山下 2nd:1-0 山下(名取)
3-5-2 3-5-2
名取 名取
山下 山下
渡部 渡辺 宮吉 渡部
高階 植村 渡部 高階 植村 高木
55分 宮吉 55分
宮吉 飯田 高山 坂原 飯田 55分 高山
坂原 渡辺